不動産賃貸業

土地のポテンシャルを最大限に活かす有効活用

当社が展開する不動産賃貸業では、地主様の大切な土地をお預かりし、最適なテナント企業様(商業施設・ロードサイド店舗等)を誘致する総合的なスキームをご提案しています。「土地転貸(サブリース)による安定運用」と「土地売買による早期現金化・開発」の2つの柱を中心に、地主様の資産価値の最大化を実現します。

こんなお悩みありませんか?

地主様が抱える3つの課題を解決します

活用したいが資金がない

ロードサイドや好立地の土地を持っているが、自分で建物を建てて賃貸経営をするような多額の建築資金(自己資金)や融資の用意が難しい。

将来の空室や管理が不安

テナントを誘致できたとしても、将来的に退去されたら収入が途絶えてしまう。また、テナント企業とのトラブルや契約管理も避けたい。

早期に資産を整理したい

賃貸として長期回収するのではなく、相続対策や資産組み換えのために、土地を早期にまとまった現金に変えたい。ただし、できるだけ高く売りたい。

01

土地転貸(土地サブリース)スキーム

自己資金ゼロから始める、長期安定の土地活用

よくある課題

建築資金のハードル:自分で店舗を建てるには億単位の投資が必要になる
中途解約・退去リスク:テナントが撤退した後の建物残存や、次期募集の不安
管理の煩雑さ:テナントとの家賃交渉や、建物のメンテナンス管理が大変

サブリースで解決

建築資金は一切不要:建物は誘致したテナント企業(または当社)が建築・所有するため、地主様の初期投資は「ゼロ」です。
空室でも毎月固定の地代をお支払い:当社がマスターリース(一括借り上げ)するため、テナントの入退去に関わらず、毎月安定した地代が保証されます。
窓口は当社へ一本化:テナントとの契約管理やトラブル対応はすべて当社が代行。地主様の手間はかかりません。

ケーススタディ

活用が進まなかったロードサイドの更地 → 大手商業店舗の誘致に成功

Before(活用前)

  • ・自己資金での建築が難しく更地のまま放置
  • ・固定資産税の負担だけが毎年重くのしかかっていた

After(土地サブリース導入後)

  • ・当社が中長期のマスターリース契約を締結
  • ・テナントが自己建設で出店、地主様は投資ゼロで毎月安定した地代収入を確保

オーナーの声

「自分で建てるリスクを負うことなく、誰もが知る有名テナントを誘致できました。長期の契約なので安心して将来の計画が立てられます。」(50代・地主様)

02

土地売買+テナント誘致スキーム

テナント内定により、土地の売却価値を最大化

ケーススタディ

後継者不在の広大な遊休地 → テナント出店用地として高値売却

Before(活用前)

  • ・将来的に管理を引き継ぐ親族がおらず、早めに処分したかった
  • ・用途が限られるため買い手が見つからなかった

After(土地売買・テナント誘致後)

  • ・当社が事前に出店希望のテナント(飲食チェーン)を内定
  • ・開発計画を乗せることで土地価値を引き上げ、当社が買い取り。地主様は早期にまとまった現金を確保

オーナーの声

「ただの広い土地として売るよりも、次に何が建つか決まった状態で手続きが進んだため、スムーズかつ納得のいく価格で売却できました。」(60代・地主様)

よくある課題

更地での売却限界:単なる「買い手のない更地」として売り出すと、買い叩かれてしまう
相続対策・資産整理:将来の相続に備えて、分割しにくい土地をあらかじめ現金化しておきたい
管理リスクの永久解消:固定資産税や草刈り、近隣クレームなどの管理責任を完全に手放したい

当社のスキームで解決

当社が直接買取(または仲介):賃貸を希望されない場合、当社が土地を直接買い取るか、最適な買主を選定します。
テナント誘致をセットで開発:出店を希望する優良テナント企業様の条件に合わせて法規制クリアや造成工事を実施。テナント出店を確実なものにすることで、土地の売却価値を高めます。
早期のまとまった資金化:長期的な賃料回収を待つことなく、売買によって一括でまとまった現金を確保できます。

不動産賃貸業(土地活用)の仕組みとメリット

あらゆるニーズへの柔軟性

「長期的に地代収入を得たい(土地転貸)」か、「今すぐ資産を整理して一括現金化したい(土地売買)」か、地主様のご意向に合わせた最適なプランを選択可能です。

確かなテナント誘致・開発力

ロードサイド店舗や商業施設など、多様な業種の優良テナント企業様とのネットワークを有しており、土地の立地特性にマッチした最高の出店パートナーを誘致・開発します。

リスク・手間の徹底排除

土地転貸における入退去・クレーム管理から、土地売買における法規制の調査・行政協議・造成工事の手配まで、専門的な実務はすべて当社がワンストップで対応します。

対応可能な土地タイプ

主要幹線道路沿いのロードサイド土地
商業地域・工業地域の広大な遊休地
古家や古い工場が残ったままの撤退予定地
遠方にあり管理が行き届いていない相続土地
広すぎて一般住宅地としては売却しにくい変形地・農地転用案件

導入の流れ

初回ご相談から運用開始・売買成立まで、一貫してサポートします

1

現地調査・ヒアリング

土地の立地、広さ、周辺環境、道路状況、法規制をプロの目で詳細に調査します。あわせて「賃貸」または「売却」のご希望をお聞きします。

2

テナントマーケティング・企画提案

当社のネットワークから出店見込みのあるテナント企業様へ打診。最適な「土地転貸での地代条件」または「土地売買での買取条件」をご提案します。

3

ご契約(賃貸借、または売買)

【土地転貸】当社と地主様で土地マスターリース契約を締結します。
【土地売買】当社(または買主企業)と土地売買契約を締結し、決済手続きを進めます。

4

引き渡し・テナント開発開始

テナント企業による店舗建築、または当社による開発・造成工事がスタート。土地転貸の場合はあらかじめ定めた開始日から毎月の固定地代のお支払いが始まります。

よくあるご質問

どのような土地であればサブリース(土地転貸)や売買の対象になりますか?

主に幹線道路沿いや生活道路に面した、商業店舗(コンビニ、ドラッグストア、飲食店、サービス店など)が出店可能なエリアの土地が対象となります。市街化調整区域や農地であっても、法的な手続きを経て活用できるケースが多くございますので、まずは一度ご相談ください。

土地転貸(サブリース)の場合、契約期間は何年くらいになりますか?

テナント企業が建物を建築して出店するスキームを活用することが多いため、一般的には15年〜20年といった長期の契約期間が基本となります。これにより、地主様は非常に長期にわたって安定した収入基盤を築くことができます。

「土地売買+テナント誘致」と「普通の不動産売却」は何が違うのですか?

普通の売却は「買い手が見つかるのを待つ」状態になりますが、当社のスキームでは「このテナントが出店を希望している」という具体的な事業計画を紐付けた上で開発・買取を行います。そのため、通常の更地評価よりも土地の付加価値を高めた状態で、確実性の高い取引が可能になります。

土地の上に古い建物(実家や古い工場など)が残っていますが、そのままでも相談できますか?

はい、まったく問題ありません。現況が更地でなくても、建物の解体費用を含めた上での収支シミュレーションや、解体・造成をテナント側または当社側で負担するスキームなども柔軟にご提案可能です。

土地の有効活用・資産整理について、
今すぐプロに相談しませんか?

「長期安定の地代収入」から「価値を最大化した早期売却」まで、
お客様の土地に最も適したプランを無料でシミュレーションいたします。